色々あるランチボックス。各々の魅力を紹介します。
一口にランチボックスといっても色々な種類があります。通常ランチボックスと云えばオシャレな弁当箱というイメージですが、個人のお弁当に限らず集団用のセット(ピクニックセット等)や、ランチを製造販売するフード業者のケータリング名(○○ランチボックス等)にも使用されています。
また、巨大なタイヤの四駆タイプのプラモ、ラジコンをその形から弁当箱に例えてランチボックスと呼んでいます。
そんな種類の多いなか、今回は個人用の弁当箱のランチボックスに焦点を当てます。個人用といっても今は真空タイプや保冷剤一体型、そして寒い冬に人気の保温型、保温ジャー付き、等あるのですよ。
ちょっと前までは、弁当は冷たくて当たり前、「それがイヤならホカ弁でも買えば」、っていう感じの我が家だったのですが、この冬は保温式ランチボックスで美味しいお昼を頂いております。
保温式ランチボックスは何と言ってもホッカホッカの温かいご飯で食べられる事にあるでしょう。基本的な保温式ランチボックスはアルミ箔などの断熱素材を裏地に使用し、保温をするバック(ケース)、ライスジャー、汁物ジャー、おかず入れ、の3〜4点セットになっております。
汁物ジャーはメーカーによっては保温が昼には弱くなるものがある様です。象印製は評判が良い様ですね。また、寒さの厳しい朝は一度、熱湯でジャー内部を温めてから使用するとよいでしょう。
保温ジャーは、満員電車にて通勤するサラリーマンやOLはその持ち運びの不便さから使用度が少ない様です。ドライバーさんや、現場仕事が多い方には欠かせないアイテムですね。
寒い季節に離さないのが保温式であるなら、暑い時期のランチボックスは真空式でしょうか。
文字通り容器を真空にする事により雑菌の進入を防ぎます。真空式なら、真夏でも24時間安心なので、しかも、前の晩に作り置きもでき、持っていく前に、電子レンジで加熱殺菌すれば、1日安心して持ち歩けべるのです。
職場や昼食時に電子レンジがあれば、召上る前に、フタをしたまま3分で、ホカホカ弁当にもなるのですよ。
保温式の様にかさばらないので持ち運びにも不自由しませんよ。